企業の福利厚生に酸素カプセルを導入するメリット5選|経費計上も可能

この記事でわかること

  • 企業の福利厚生に酸素カプセルを導入する具体的なメリット
  • 最新ボックス型モデルの活用方法
  • 福利厚生費として経費計上する方法

目次

福利厚生としての酸素カプセルが注目されている理由

近年、社員の健康維持や生産性向上を目的とした「健康経営」に取り組む企業が増えています。その中で、福利厚生として酸素カプセルを導入する企業が注目を集めています。

酸素カプセルといえばスポーツ選手や整体院のイメージが強いかもしれませんが、最新モデルはオフィス環境に最適化されており、仕事をしながら使用できるボックス型が主流になっています。

本記事では、企業の福利厚生に酸素カプセルを導入する5つのメリットと、経費計上の方法まで詳しく解説します。


酸素カプセルとは?仕組みをわかりやすく解説

酸素カプセルは、密閉されたカプセル内を高気圧状態にすることで、通常よりも多くの酸素を体内に取り込める健康機器です。

通常の呼吸で取り込める酸素は「結合型酸素」のみですが、高気圧環境では血液や体液に溶け込む「溶解型酸素」も取り込めます。この溶解型酸素が毛細血管の先まで届くことで、疲労回復・集中力向上・睡眠の質改善など様々な効果が期待できます。


企業の福利厚生に酸素カプセルを導入する5つのメリット

メリット① ボックス型なら仕事をしながら使用できる

現在、企業向けに最も人気の高いモデルはボックス型の酸素カプセルです。従来のカプセル型と異なり、内部が広く設計されているため、ノートパソコンを持ち込んで仕事をしながら酸素を摂取できるのが大きな特徴です。

酸素補給と業務を同時にこなせます。「使用時間がもったいない」と感じる忙しいビジネスパーソンにとって、時間を無駄にしない理想的な健康投資です。

メリット② Zoomボックスとして活用できる

ボックス型酸素カプセルは防音性が高く、独立した個室空間を作り出せます。そのため、ZoomやTeamsなどのオンライン会議をカプセル内から行うZoomボックスとしての活用も可能です。

オープンオフィスでWeb会議の場所に困るというシーンは多くの企業で課題になっています。酸素カプセルを会議ブースとしても活用することで、スペースの有効活用と社員の健康管理を同時に実現できます。

メリット③ 仮眠ボックスとして生産性を大幅に向上

酸素カプセルの注目すべき特徴のひとつが、睡眠効率の高さです。高気圧・高濃度酸素の環境下では、1時間の仮眠が通常の5〜6時間分の睡眠に相当するとも言われています。

また、15分程度の短時間使用でも十分な休息効果が得られるため、昼休みや業務の合間に手軽に使える仮眠ボックスとしても最適です。

午後の眠気や集中力低下は多くのビジネスパーソンが抱える悩みです。15分の仮眠を酸素カプセルで行うことで、午後のパフォーマンスが劇的に改善されるという声も多く聞かれます。

GoogleやNIKEなどのグローバル企業が仮眠室を導入して生産性向上に成功しているように、短時間の質の高い休息は業務効率に直結します。

メリット④ 防音室・集中ブースとしても活用できる

ボックス型酸素カプセルは高い防音性能を持っています。そのため、酸素補給だけでなく、集中して作業したいときの防音室や個人ブースとしても活用できます。

重要な資料作成、プレゼン準備、深い思考が必要な業務など、集中力が求められるシーンで活躍します。オフィスの雑音や周囲の視線を気にせず作業に没頭できる環境は、クリエイティブな仕事をする社員にとって大きな価値があります。

メリット⑤ 福利厚生費として経費計上しながら設置できる

酸素カプセルを社内に設置し、社員全員が利用できる環境を整えた場合、福利厚生費として経費計上することが可能です。

福利厚生費として認められるための条件は主に以下の2点です。

  • 全社員が利用できること(特定の役員や社員だけでなく)
  • 業務との合理的な関連性があること

社員の健康維持・生産性向上を目的とした設備投資として、税務上の経費計上が認められる可能性が高く、実質的なコスト負担を大幅に抑えながら導入できます。

詳細な経費計上の条件については、顧問税理士にご確認されることをおすすめします。


導入事例:こんな企業・シーンで活用されています

酸素カプセルの福利厚生導入は、以下のような企業・職種で特に効果を発揮しています。

IT・クリエイティブ系企業 長時間のデスクワークで疲弊しがちなエンジニアやデザイナーの疲労回復・集中力向上に。

経営者・役員 重要な意思決定を行う経営層の脳疲労回復・判断力維持に。自社に設置することで出張移動時間を削減しながら健康管理が可能。

営業・外回り職 外回りの疲れをオフィスに戻った際にリセット。次のアポイントに向けてコンディションを整えるのに最適。


酸素カプセルを福利厚生として導入する際の注意点

設置スペースについて

ボックス型酸素カプセルはコンパクトに設計されているため、最低1.2畳のスペースがあれば設置可能です。

メンテナンス契約について

酸素カプセルは精密機器のため、定期的なメンテナンスが必要です。タイムワールド製の機器であれば、メーカーによる保守メンテナンス契約を継続できるため、長期的に安心して使用できます。

新品・リース・中古の選択肢について

導入形態は以下の3つから選べます。

導入形態特徴
新品購入最新モデルを長期使用。方法によっては一括償却も可能
リース初期費用を抑えて導入可能。月額固定費で管理しやすい
中古購入新品より大幅にコストを抑えられる。メーカー保守引き継ぎ可能

まとめ:酸素カプセルは「使えるオフィス設備」として進化している

かつては「寝るだけの健康器具」というイメージが強かった酸素カプセルですが、最新のボックス型モデルは仕事・会議・仮眠・集中ブースとして多目的に活用できる「使えるオフィス設備」へと進化しています。

さらに福利厚生費としての経費計上も可能なため、実質的なコスト負担を抑えながら社員の健康と生産性向上に投資できます。

健康経営に関心のある企業経営者・人事担当者の方は、ぜひ一度ご相談ください。


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企業規模や設置環境に合わせた最適なプランをご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。

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この記事はタイムワールド正規代理店・株式会社フルコンが執筆しました。

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